昨日は、すこし時間があったのでいつも使っている道具棚をグレートアップ!

これも仕事を楽しむためのアイテムのひとつです。

かつて東京には穴大工と言われるホゾ穴掘り専門の大工が居たそうです
この人たちがいかに鑿の刃先に打撃力を伝えるかを考え改良されて出来たのが穴屋玄翁です。
昨日の夕方、奥さんと二人で花見散歩にでかけました
場所は伊勢佐木町の大岡川、天気もいいせいか平日なのに沢山人がいました

このあたりは飲食店が多く立ち並ぶ地域で近くのお店がテントを出していました

年配の大工さんのなかには、「鉋は台が命だ」などと言う人もいるぐらい台は重要な役割を果たしている
ちなみにオレが鉋の命は?と聞かれればすべてと答える
刃の砥ぎ・裏金の角度・台の調整、どれがかけてもダメだからだ
鉋の台は鍛冶屋さんではなくちゃんと台屋職人が居る

この人は新潟の台屋で小吉屋「こよしや」さん
いくつか持っているがどれも良い材料を使っている
今一番お気に入りの台屋さんです

創建舎は長期優良住宅に取り組んでいます
今日は、うちの大工4人で削ろう会の見学に行ってきました

会場ではあちらこちらでこの日のために砥ぎあげた鉋でうす削りに挑戦しています


削っては刃の調整や台の調整を繰り返しうす削りをしていきます
それでも納得のいかない人たちは会場の外で砥ぎ直していました

私もそのうち出場してみたいと思わされた1日でした。
いや~どうも、久しぶりの更新となってしまいました
今日は数ある鑿の中から変わった鑿を紹介します
これは逆鏝鑿といいます

通常の鏝鑿と違って鑿の裏が上をむいています

次は二段鏝鑿


こんなかんじで使います
通常この三本を一組として使います
この鑿は床貼り以外ではほとんど出番はなくこんな鑿が在る事すら知らない大工さんも居るとおもいます
今年ものこすところあと僅かです
今年もお世話になった鉋,鑿などの刃物をすべて研ぎ上げます
は~年内に終わりそうもありません!
新たな趣味は釣り、前々から何か長く続けられることはないか探してはいました
横浜に引っ越してからは海が近いせいか釣具屋さんをよく見かけるようになりました
自転車で30分くらい走れば山下埠頭や本牧埠頭にいけるし、やって見ようかなと思い買っちゃいました

1970年代ビンテージのタックルボックスUMCO

やっぱり道具にはこだわらずには居られない性分です。
いつも行く三軒茶屋の道具屋さんで、何気なく山蟻鑿なんてあります?と聞くと店主も何気なく
「あるよ」と一言
やべ~あるのかよ、そんなの見たら買ってしまうじゃんか~と思った次の瞬間、見せてください!
やっちゃいました


この鑿は普段は使う事など殆ど無く、構造体などの梁の加工でいわゆるアリやカマのメスの
加工でしか使う事のない鑿です。
しかも創建舎の新築は100%プレカット手加工などありません。
今日は横浜橋商店街の裏に在る金刀比羅・大鷲神社で酉の市が開催されているため
妻と二人で夜の散歩の出かけた

露天も沢山出ていて平日の夜にもかかわらず沢山の人でにぎわっていました
しかし酉の市といえばやっぱりこれ大道公園沿いに立ち並んだ熊手市


熊手が売れる度にあちらこちらで商売繁盛、家内安全を願い三本締めが声高々に上がりおおのぎわい、やっぱり威勢がいい声は聞いてるだけで気持ちがいいですね。